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前橋やすらぎの湯

  • 執筆者の写真: sendai1st69
    sendai1st69
  • 1月4日
  • 読了時間: 2分
ペヤング工場の隣
ペヤング工場の隣

いつ:社会人4年目 朝からゴルフをしていた日(2025)


最寄:国定駅


サウナ:遠赤100℃、ロウリュサウナ92℃


水風呂:14℃、冷凍ルーム18℃


アウフグース:イベント、オート


休憩:いす13、デッキチェア5


アメニティ:なし


その他風呂:鍾乳洞風呂、北投温泉


飯:あり


宿泊:なし


評価

サウナ:S

風呂:A

コスパ:SS

 

 早朝から後輩と炎天下でゴルフをし、さらに脚トレまでしたので私の体力は限界に近かった。後輩は安定と安寧を求め「ゆま〜る」にいくことを提案してきたが、私はさらに「開拓」という選択肢を求め新たな施設にいくことを決意した。「前橋やすらぎの湯」というネーミングから我々は近所にある「群馬温泉やすらぎの湯」を想像し関係性はなさそうだが確かなやすらぎを提供してくれるだろうと信じていた一方で、世間によくある量産型のスーパー銭湯である気もしてきて若干の期待と不安を抱えたまま現地へ向かった。だがそれは杞憂に終わった。

 中に入ると自動受付機が目の前にあり、我々の聖地とは全くの無関係であることを悟った。受付を過ぎると大きな食堂、多数のマッサージチェア、そして漫画のあるリクライニングゾーンが揃っていた。

 洗い場は一見普通だが、風呂いすがないことに気がついた。その代わり大理石のベンチがシャワーの前に設置されており新鮮だった。私は7年間で200近い施設を回ってきたが、このような設備は初めてだった。サウナは2種類あり、一つは遠赤ドライサウナで、ヒーターを囲む座面とその前にある特徴的な寝転びも可能な低い座面があった。またもう一つはセルフロウリュサウナで、前者よりは小さいものの水をかければ満足な熱波を発生させることができた。どちらのサウナ室もクオリティが高く、何度入っても飽きない不思議な魅力があった。また水風呂はスーパー銭湯としては攻めた部類の14℃と冷たく、その冷たさが苦手な人向けにある冷凍ルームも気持ちよかった。

 露天スペースには鍾乳洞温泉という攻めた形状の浴槽があるほか、インフィニティチェアや多くの椅子が並んでおり休憩には困らない設備だった。午前中のハードワークとサウナ水風呂の3セットによりいつしか私は最奥のデッキチェアで深い眠りについてしまった。それくらいには気持ちよかった。

 不安は杞憂に終わったと先に述べたが、ここがもしも自宅から近い場所にあるならば、今頃殿堂入りになったであろう優秀な施設だった。



コメント


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プロフィール

​生年:1998年

出身:宮城県

現住所:群馬県

職業:非公開

最終学歴:大卒

趣味:温浴施設めぐり、公営競技、筋トレ、大食い

特技:剣道(五段)、書道(師範)

卒論テーマ:中東グローバル・テロリズム

​ホームサウナ:毎日サウナ(群馬県前橋市)

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