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ドシー恵比寿

  • 執筆者の写真: sendai1st69
    sendai1st69
  • 1月4日
  • 読了時間: 2分
名物の水シャワー
名物の水シャワー

いつ:社会人4年目 夏休み初日(2025)


最寄:恵比寿駅


サウナ:ドライ120℃


水風呂:シャワーのみ(15℃、20℃、25℃、30℃)


アウフグース:セルフ


休憩:いす3、ベンチ2


アメニティ:歯ブラシ歯磨き粉チューブ、タオル


その他風呂:なし


飯:なし


宿泊:カプセル


評価

サウナ:A

風呂:なし

コスパ:A

 

 私は東京での生活を始めていた。たった3ヶ月という短い期間だが、小平で英語の勉強をすることになったのだ。とは言っても、スタートから1週間後には夏休みに入り、そのまま群馬に帰ることになったが、このままタダで帰るのももったいないと思い、東京でのサウナ開拓の一環として「ドシー恵比寿」に泊まることにした。 

 元々カプセルホテルに異様なまでの執着心を持つ私にとって、この施設は大学生の頃から狙っていた施設だった。しかしそこまで恵比寿に行く用事がないこと、そしてサウナブームが巻き起こっていた最初期に誕生した画期的なクールダウン設備を持つ施設として常に満室だったため行き当たりばったりな私のサウナ泊には向かなかった。しかし数年の時を経てさまざまなサウナ施設が乱立し、この施設もその一部に過ぎなくなったのか空き部屋が結構あったため、今回の宿に決定した。

 受付を済ませ、荷物をロッカー及びカプセル内に置いた後浴場へ向かった。脱衣所は狭かったがまあそんなものだろうと特に気には留めなかった。シャワーブースで体を洗った後、サウナに入った。セルフロウリュができたため、他の客が出たタイミングで水をかけたところ、思いがけない猛烈な熱波を発してきたので驚いた。体が燃えそうになったため急いでクールダウンをしようと水風呂へ向かったがどこにもない。そう、ここは冒頭でも紹介した通り、「画期的なクールダウン設備」として4種類の冷水シャワーを備えていたのである。シャワーといっても打たせ水であり、15℃に強烈な冷気を感じ、徐々にその水温を上げることで心地よいリラックスに落ちて行った。外気浴は風呂場の奥にひっそりと椅子が3個ある状態だったが、私は中の寝転がることのできる木製のベンチの方が好きだった。そのままディープリラックスになり、カプセルに戻っても深い眠りをもたらしてくれた。

 



コメント


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プロフィール

​生年:1998年

出身:宮城県

現住所:群馬県

職業:非公開

最終学歴:大卒

趣味:温浴施設めぐり、公営競技、筋トレ、大食い

特技:剣道(五段)、書道(師範)

卒論テーマ:中東グローバル・テロリズム

​ホームサウナ:毎日サウナ(群馬県前橋市)

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